efaxの送信・受信方法を検証!操作手順やアプリについても紹介

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efaxの送信・受信方法を検証!操作手順やアプリについても紹介

efaxの手順を解説

eFaxは、パソコンやスマートフォンのEメール機能を使ってFAXの送受信を行うインターネットFAXサービス。
つまり、簡単な操作手順を覚えれば、場所や時間にとらわれることなくFAXの送受信が可能になります!
パソコンの操作が得意でなく、紙の原稿を送信トレイに置いて、FAX番号と送信ボタンを押して送信という方法に慣れている方は、最初は戸惑うかもしれません。
ただ手順は難しくないので、すぐに使えるようになりますよ!

 

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efaxを受信する手順とは?

efaxを受信するには?
まず、受信方法について。
eFax番号宛てに送られてきたFAXは、PDFファイルとしてEメールに添付された形で、登録設定したEメールアドレスに届くようになっています。
これは、

  1. 相手が通常のFAXとして送ったもの
  2. インターネットFAXから送ったもの

いずれであっても同じです。

 

閲覧は、事前にメールアドレスの設定さえしてあれば、パソコンだけでなく、スマートフォンや携帯電話でも行うことができます。
ただし、スマートフォンは専用のアプリのインストールが必須ですが…。
また、携帯電話はPDFの閲覧ができるようになっている場合に限ります。
だいたいのスマホだったら可能ですね♪

 

送られてきたFAXの内容を読むときは、PDFファイルを開いて読むだけ!
PDFファイルの状態で届くため、保存や転送もかんたんです。

 

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efaxを送信する手順とは?

efaxを送信するには?
FAX機でFAXを送る場合は、

  • 原稿をセットする
  • 電話を掛ける要領で番号を押す
  • 最後に送信ボタンを押す

こんな感じで送信しますね。
受信に至っては勝手にプリントアウトされて出てくるのを待つだけですから、その状況に慣れている人にとって、送り方や受け方が変わることは、しばらくの間、違和感があるかもしれません。
特に、パソコンの扱いが苦手な人は、面倒くさいと感じる部分があるでしょう。
しかし、どのようなツールであっても、使い方を覚えるまでは面倒くささを感じるものです。
efaxの送信ですが、こちらも慣れてしまえばすごくカンタンです。
いざとなったらカスタマーサポートに電話で手順を教えてもらうこともできますので、安心です♪

 

相手先のfax番号を変換しよう

送信方法は、ほぼEメールと同様の手順です。
ただ、Eメールの宛先の欄に相手先のFAX番号を入れる時、Eメール用のアドレスのように少し変換します。
相手のFAX番号の頭に国番号を付け、市外局番の頭の0を省き、残りの番号を書き入れたら最後に“@efaxsend.com”をつけるだけです。
最初はわかりにくいかもしれませんが、アドレスとして登録することもできますから、すぐに楽に使えるようになります。

 

送りたいfax内容を添付!

宛先を記入したら、送りたい原稿のファイルを添付します。
添付して送れるのは

  • PDF
  • ワード
  • エクセル
  • パワーポイント

などオフィス系のソフトに対応する形式の文書

  • JPG
  • GIF

などの画像ファイルが、そのまま添付して送信可能です。
そのため、スマートフォンのカメラで撮った画像をそのままFAXとして送ることもできます。
これは便利ですねー!!

送付状をつけるのも可能

送り状が必要な場合は、メールの本文の部分に記載します。
送信は、Eメールを送るのと同じ感覚で送れます♪
相手先に届いたら、送信完了の確認メールが登録したEメールアドレスに届きます。

 

より詳しい手順については、このサイトのトップページに画像付きで解説しています。
ぜひ読んでみて下さい!

 

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efaxのアプリダウンロードからマイページ画面までを解説!

スマートフォン版eFax

では、実際にスマホからefaxを利用する際の手順を図付きで解説していきます!
スマホからスムーズにやりとりをする為には専用のアプリが必要になりますが、eFaxの場合は他社と違い、

iPhoneやiPadのiOS向け
Android向け

この2種類のアプリがあるため、どちらのタイプのスマートフォンからでもFAXの送受信が可能です。

 

実際、スマートフォンからFAXを確認する目的でeFaxを導入したという人は多いようですよ。

 

アプリのダウンロードからマイページ画面まで

STEP1:アプリのダウンロード

手順1

まずは、専用アプリのダウンロードします。

 

「efax」で検索するとすぐヒットします。


手順2

 

STEP2:アプリの起動(ログイン)

手順3

ダウンロードが完了しましたら、起動します。

 

まずは、下の「アカウントにログインする」でログインをしていきます。


手順4

これがログイン画面です。

 

契約時に取得した「ログインID」と「PINコード」を入力して、「ログイン」をタップします。

 

※ログインIDとPINコードを忘れてしまった方は「ログインID/PINコードをお忘れの方」をタップしてみてください。


 

STEP3:マイページ

手順5

ログインが完了するとマイページに入れます。

 

まずは、「ファックスを開く」をタップしてみましょう。


管理画面(履歴確認)

STEP1:管理ページ画面を確認

管理画面

STEP3で「ファックスを開く」をタップするとこのような画面になります。

 

これは管理画面で、FAXの送受信履歴が表示されます。


アプリの送信手順とは?

アプリを使ってのFAX送信は、送信用画面を呼び出し、相手の番号と内容を入力して送信ボタンを押すだけです。
スマートフォンのコンタクトリストを使って送信することができるので、とても便利です。

 

STEP1:まずはマイページから

送受信手順1

まずは、マイページに進み、「ファックスを送信する」をタップします。


 

STEP2:入力画面

送受信手順2

すると、FAXを送信するための入力画面が表示されます。

 

それぞれの項目を入力していき、「送信」をタップします。

 

※送付状が必要な場合は、送付状をオンにしましょう。


送受信手順3

送信が完了されましたらこのように「ファックスは送信されました」と表示されます。


 

STEP3:管理画面で確認

送受信手順4

送信後、管理画面で確認してみると、このように送信履歴が残っており、簡単にさかのぼって確認することができます。。


 

添付ファイルはこんな活用法も

eFaxはメールの添付ファイルやクラウドストレージに保存してある書類、PDF、ワード、エクセルのファイルなどが送れるのは当然ですが、スマートフォンのカメラで撮った写真も送ることもできる点は応用すると幅広く使えます。

例えば、会議の資料や、ホワイトボードに書いた文字などをカメラで撮影してそのままFAXとして送信することも可能ですし、自分宛てに送ればPDFデータとなってメールに届くため、保存用としてもプリントアウト用としても便利に活用できます。

更に応用すれば、カメラで撮影した自分のメモを、自分宛てに送ってPDFデータとして管理することもできますから、試してみてください。

アプリの受信手順も紹介!

一方受信は、「ファックスを開く」を選択して閲覧するだけです。
一覧で確認することができ、更に検索機能もあるため、量が増えても安心です。
また、受信したFAXは、Eメール宛てにもFAX宛てにも転送することができますし、Wi-Fiを使ってプリンターへ転送してプリントアウトすることもできます。

 

STEP1:受信FAX(メール)を管理画面で確認

送受信手順1

受信はFAXが送られてきたら管理画面の「受信トレイ」内に届くので、管理ページで確認するだけです。


 

efaxアプリのまとめ

ここまでの解説を見てわかる通り、専用のアプリを使うとFAXの送受信におけるすべての作業がメールを開くことなくアプリ内で完結します!
eFaxを利用する時は、ぜひこのアプリを存分に使いこなしてください♪

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