eFaxのデメリットとは?<これらの注意点は把握しておこう>

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eFaxのデメリットとは?<これらの注意点は把握しておこう>

efaxにもデメリットはある?

従来のFAXと比べて便利な点が多いeFax。
ですが、デメリットや注意点が全く無いわけではありません。
このページでは、efaxのデメリットを検証していきますね。

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efaxのデメリット1・ファックス番号を変える必要あり!

efaxを使う際のデメリット…。
まず一番の問題は、導入時にそれまで使っていたFAX番号を変えなければならないこと!
企業の場合、相手先にこれまで登録してあった番号を変更してもらわなければなりません。
これはちょっとデメリットですよね…。

efaxのデメリット2・変更や解約は電話で!

次に挙げるなら、変更や解約についてはオンラインではできないという点。
申込みはオンラインであっという間に出来るので、それとの差がちょっと激しいかも。
efaxは申し込み以外は、全て電話での対応で、平日の9時から18時の間しか受け付けてもらえないので、その点には注意が必要です。
電話が苦手な方は少しおっくうになってしまうかもしれませんね 苦笑。

 

30日間の無料トライアルを申し込んで、30日以内でやめようと思ったとしても、解約は電話でしか受け付けてもらえません。
登録した送信者の名前を変更しようと思った場合も、電話のみの対応のようです。

 

インターネットFAXサービスなのだから、オンラインでできてもよさそうなのに…。
申込み以外はすべて電話のみの対応なので、その点は要注意です。
でもまぁ、直接電話で問い合わせた方が細かい行き違いが起こりにくいので、悪いばかりではないのかもしれません…。

efaxのデメリット3・151枚以上は有料になる!

更に挙げるとしたら、毎月の送受信の151枚目からは有料になる点でしょうか。
送受信それぞれ150ページまでは月額料金に含まれていますが、それ以上は1枚ずつ10円がかかります。
超過分に関してもこの価格ですので、それほど高いわけではないですが…。
ファックスを大量に受信、送信をする場合は割高になってしまうかもしれないのはデメリットですね。

efaxのデメリット4・メールが多い方は見つけづらくなるかも?!

それから、メールの受信が多い方も注意!
せっかく受信したFAXが他のメールの中に埋もれて見つけにくくなってしまうので、気をつけて下さい。
重要なFAXが届いているにも関わらず、気が付かないこともあり得ますから気を付けましょう。

 

その点を踏まえると、パソコンの管理画面で受信したFAXの一覧が見られないという点はデメリットと言えるかもしれません。
逆に、スマートフォンのアプリでは一覧が見られます。
「パソコンでもFAXだけの一覧が見られるようになるとよいのに…」と、いちユーザーとしては感じますね…。

 

また、メールボックスの容量に余裕がないとFAXが受信されない点も注意が必要です。
これはメールでもだいたい一緒だと思うので、たくさんのメールをやりとりしている方は要注意です!

efaxのデメリット5・TIFF形式のファイルは受信できない…

後は、あえて挙げるなら、TIFF形式のファイルが受信できないという点があります。
まぁ、あまりこの形式で原稿を受信する機会は多くないので、それほど気になりませんが…。
たまにIP電話の回線などから送られてくるFAXにこの形式のものがあります。
別の形式での送り直しを頼まなければならないのが、少し面倒に感じられるところです。

まとめ

以上、efaxのデメリットを挙げてみました。
デメリットを探すぞ!と意気込んで探したものの、細かい点ばっかりになってしまいました。
あまりデメリットらしいデメリットはない印象のefax。
ですが、金額面や利便性とあわせてこれらの要素も踏まえた上で導入を考えるのがおすすめです!

 

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