eFaxは人気と評判だが、その実績はいかほどなのか?

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eFaxは人気と評判だが、その実績はいかほどなのか?

eFaxは、世界46ヵ国4,600都市以上でサービスを展開するアメリカの通信サービス会社「j2 Global Communications」が提供するインターネットFAXサービスの名称です。

 

日本でも利用者の増えているインターネットFAXですが、その草分け的存在がこのeFax。全世界に1,100万人以上の利用者がいる巨大ネットワークサービスとして、その実績も信頼性も折り紙つきです。日本では、j2 Global Japan 有限会社が窓口となっており、問い合わせなどにも日本語で対応してもらえます。

 

インターネットFAXは、その導入によってそれまでかかっていたFAX機のリース代や紙、トナーなどの消耗品代、メンテナンス費用などが大幅に節約できるため、昨今は日本でも利用者が増えています。

 

特にeFaxは、送信・受信にかかる費用がそれぞれ150ページまで月額料金に含まれており、超過分も1ページ当たりわずか10円と安いのが特徴です。実際に、7割近い削減になったという事例もあり、大幅な経費削減効果が期待できるため、利用者が年々増えており、日本国内でも、法人利用者だけで約26,000社に上ります。

 

また、eFaxは、インターネットにアクセスできる環境とメール機能を使える端末があれば、基本的に送受信が可能です。そのため、FAX機の置かれたオフィスにいなくても、取引先とのFAXのやり取りをスムーズに行うことができます。

 

つまり、出先からでも出張先からでもFAXの受信、確認ができ、送信もできるため、ビジネスチャンスを逃さないということです。

 

現に、ユーザーの半数以上がスマートフォンでの送受信を行っているということで、スマートフォンでの利用のしやすさはカギになるところです。その点、他社と違い、iOS向けとAndroid向け2種類のアプリがあるeFaxは、どちらのタイプのスマートフォンからでも送受信が可能なため、一歩先を行っていると言ってよいでしょう。

 

また、インターネットFAXを提供している企業はいくつかありますが、専用の番号として050や020で始まるIP電話の番号が割り振られるケースが多く、eFaxのように、03や06といった通常の市外局番から始まる番号をFAXの専用番号として入手できることが少ないのが現状です。FAXの場合、相手方が一般的なFAX機であることが多く、ビジネス上の信用を得るためには、通常の電話番号を取得できる点はメリットになります。

 

eFaxでは、自宅や会社の場所に関わらず、全国57の主要都市の市外局番から選ぶことができます。更に、6大陸、世界46カ国の3,500以上の都市のFax番号も取得可能なため、東京や海外にFAXだけの支店を設けることも事実上可能というのが大きな特徴でしょう。

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