eFaxは従来のFAX機器とどう違うの?<ポイントを解説>

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eFaxは従来のFAX機器とどう違うの?<ポイントを解説>

eFaxと従来のFAX機とでは大きな違いがあります。

 

最も大きな違いは、FAXを送受信できる場所が限られていないという点でしょう。

 

従来のFAX機は設置されている場所でしか送受信ができませんが、eFaxはインターネットができる環境があり、Eメールを使用できる端末があれば、世界中どこでもFAXの送受信が可能になります。そのため、eFaxを使えば、FAXを確認しに出先からオフォスに戻るなどという面倒なことはしなくてよくなり、オフィスにいなかったために顧客からのFAXに気づくのが遅れたなどということもなくなります。

 

つまり、その分ビジネスチャンスを逃すリスクが減るわけです。

 

また、eFaxは、Eメールと同じ要領でFAXの送受信を行うため、FAX機本体の必要がなく、余分なスペースを取られることもありません。

 

パソコンで作成した原稿をプリントアウトせず送ることができますし、デジタル形式のファイルをそのまま添付する形でも送れます。更に、スマートフォンのアプリを設定しておけば、スマートフォンのカメラで撮影した画像もそのままFAXとして送ることが可能です。

 

受信に関しても、不要なものはそのまま削除し、必要な物だけプリントアウトすることができますし、PDFファイルとして送られてくるので、管理がとても楽になります。

 

eFaxの場合、送信、受信共150ページまでは月額利用料に含まれており、それを超えた分においても、1ページ当たり10円と安いため、従来のFAX機には必要なリース代やメンテナンス費用、FAX用の電話回線料、紙、トナー代などを含めて比較すると、大幅な経費節減になります。もちろん、FAXの利用状況は個別に差があるため、どれほどの削減になるとは一概に言えませんが、eFaxの導入によって7割近い経費削減になった事例もありますから、決して無駄になることはないでしょう。

 

更に、eFaxでは、1つのFAX番号に対して最大5つのEメールを設定し、同時受信することができます。ですから、1つはオフィスのパソコン、もう1つは外出先でも使えるスマートフォンのEメールアドレスを設定しておけば、出先であっても送受信ができるわけです。

 

従来のように紙のFAXデータをパソコンに読み込んで管理する必要が無いだけでなく、外で受けたFAXデータをパソコンに転送する必要もありません。

 

このように効率よく仕事に活かせる点もeFaxの優れた点です。

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