eFaxは受信時の宛先を複数に設定できる!<活用例も紹介>

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eFaxは受信時の宛先を複数に設定できる!<活用例も紹介>

eFaxでは、1つのFAX番号に対して5つまでのEメールアドレスを登録することができ、それぞれのEメールアドレスで同時に受信することができます。

 

このような言い方をするとイメージしにくいかもしれませんが、わかりやすく言うと、相手から送られてきたFAXを、複数の人や、複数の端末で同時に受け取ることができ、それぞれ別々に閲覧できるということです。ですから、従来のFAXのように、FAX機の前にいなくても、登録したEメールアドレスの端末最大5つでは同時に1つの内容のFAXを受け取ることができ、それぞれで閲覧もできるということになります。

 

具体的な使い方として考えられる方法がいくつかあるので、以下に挙げてみましょう。

 

eFaxを個人で利用する場合1つはパソコンのEメールアドレス、もう1つはスマートフォンのメールアドレスを登録しておけば、オフィスにいるときはパソコンで、外出しているときはスマートフォンでFAXの受信をすることができます。また、それぞれの端末でデータを管理できる点も便利でしょう。

 

更に、パソコンやスマートフォンのメールアドレスを、ビジネス用とプライベート用に分け、複数持っている人の場合も複数登録しておいて、それぞれの端末に必要な分だけFAXデータを残すという管理の仕方もできるので便利ですね。

 

eFaxを会社で利用する場合会社や部署で1つのFAX番号を使う場合などは、FAXの内容を一早く知る必要のある数名を選んでEメールアドレスを登録するとよいでしょう。同時受信してFAXデータを共有することができます。

 

もちろん、会社などの場合、Eメールアドレスを登録したいという人が5人では収まらないことが多いと思われます。しかし、FAXの内容を一早く知り、それによって行動を起こさなければビジネス上大きな問題になるという立場の人は限られているはずです。そのような立場の人以外は、届いたFAXを必要に応じてメールで転送したり、プリントアウトして渡したりすることで対応できますから、最大5つでも十分使えるはずです。

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