eFaxのデメリットとは<これらの注意点は把握しておこう>

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eFaxのデメリットとは<これらの注意点は把握しておこう>

従来のFAXと比べて便利な点が多いeFaxですが、デメリットや注意点が全く無いわけではありません。

 

例えば、一番の問題は、導入時にそれまで使っていたFAX番号を変えなければならない点が挙げられます。企業の場合、相手先にこれまで登録してあった番号を変更してもらわなければならないので、デメリットと言えるかもしれません。

 

次に、挙げるなら、申込みはオンラインであっという間にできるのに、変更や解約についてはオンラインではできないという点かもしれません。申し込み以外は、全て電話での対応で、平日の9時から18時の間しか受け付けてもらえないので、その点には注意が必要です。

 

30日間の無料トライアルを申し込んで、30日以内でやめようと思ったとしても、解約は電話でしか受け付けてもらえませんし、登録した送信者の名前を変更しようと思った場合も電話のみの対応です。

 

インターネットFAXサービスなのだから、オンラインでできてもよさそうなものが、申込み以外はすべて電話のみの対応なので、その点は要注意です。しかし、直接電話で問い合わせた方が、細かい行き違いが起こりにくいため、悪いばかりではないのかもしれません。

 

更に挙げるとしたら、FAXの送受信がそれぞれ150ページまでは月額料金に含まれていますが、151枚目からは有料になる点でしょうか。超過分に関しても1ページ当たり10円ですから、それほど高いわけではありませんが、大量に受信、送信をする場合は割高になってしまうかもしれません。

 

それから、メールの受信が多い場合は、せっかく受信したFAXが他のメールの中に埋もれて見つけにくくなってしまうので、注意が必要です。重要なFAXが届いているにも関わらず、気が付かないこともあり得ますから気を付けましょう。

 

その点を踏まえると、パソコンの管理画面で受信したFAXの一覧が見られないという点はデメリットと言えるかもしれません。スマートフォンのアプリでは一覧が見られるため、パソコンでもFAXだけの一覧が見られるようになるとよいのにと感じるところです。

 

また、メールボックスの容量に余裕がないとFAXが受信されない点も注意が必要です。

 

後は、あえて挙げるなら、TIFF形式のファイルが受信できないという点があります。あまりこの方式の原稿を受信する機会は多くないので、それほど気になりませんが、たまにIP電話の回線などから送られてくるFAXにこの形式のものがあり、別の形式での送り直しを頼まなければならないのが少し面倒に感じられるところです。

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